2017年3月16日 更新

花粉症の鼻づまり、アロマですっきり解決しよう!

暖かくなってくると散歩やお出かけなど、外出する機会も多くなってくることでしょう。しかし、花粉症の方は例外かもしれません。「外に出たいけど鼻づまりが・・・」「目がかゆくて・・・」という方は多いのではないでしょうか?そんな方に、今回は花粉症の症状緩和が期待できるアロマについてご紹介します!

51 view お気に入り 0

鼻づまりに効果的なアロマオイル

 (7887)

鼻がつまっていて匂いがわからなくても、アロマオイルの香りが鼻の粘膜に触れることでアロマオイルの効果は発揮されます。辛い鼻づまりは、以下のアロマオイルを使用することで症状が緩和されるかもしれません。

・ユーカリ
比較的有名なアロマオイル。スッとしたクリアな香りが特徴です。

・マートル
甘くさ穏やかな香りが特徴。鼻づまりのほか、呼吸器系にも効果があるとされています。

・ペパーミント
スーっとする強い清涼感のある香りが特徴。多量に使うと目などを刺激してしまう可能性があるので気をつけましょう。

その他の花粉症の症状に効くアロマオイル

 (7890)

・ローマンカモミール
リンゴのような甘い香りが特徴。花粉症からくる目のかゆみや頭痛以外にも、痛みを和らげる効果や胃腸の働きを整える効果があると言われています。

・ラベンダー
フローラルな香りが特徴。花粉症の症状に効くとされているほか、安眠効果などでも有名なアロマオイルです。

・ティートゥリー
清涼感があり、スッとしたフレッシュな香りが特徴。抗炎症作用・抗感染作用があると言われており、ラベンダーと並んで有名なアロマオイルです。

アロマオイルの使い方

 (7893)

アロマオイルは、アロマバスなどの使用方法がありますが、花粉症の時期は外出時でも手軽に使用できるよう、マスクやハンカチ、ティッシュなどに少量垂らしておくのがおすすめです。

たとえばティッシュにアロマオイルを垂らし、マスクに挟んでおくことで手軽に花粉対策をすることができます。また、ハンカチの場合は直接ハンカチに垂らして、適宜、精油の匂いを嗅ぐのがいいでしょう。

▼100均のアロマオイルは避けましょう!

アロマオイルは匂い自体に効果があるのではなく、ハーブの中で生成された「精油」こそが効果の源になっています。100均などの安物のアロマオイルには精油が含まれておらず、香料などで匂いをつけただけのものが多いので、あまりおすすめできません。

アロマオイルで花粉症対策を!

くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなどの症状が辛い花粉症。これらの症状は医薬品で抑えることもできますが、眠くなるなどの副作用も付きものです。医薬品の使用が難しい時は、アロマオイルを試してみてはいかがでしょうか? 辛い症状を抑えることができるかもしれません。
14 件

当社が提供する記事を閲覧した利用者側の解釈について、正確性、完全性、有益性、特定の目的への適合性まで責任を負うものではありません。また、この記事を閲覧した利用者が、記事内容を元に行った判断・行動、それに伴う結果を保証するものでもありません。利用者さまご自身の責任の下に、判断・行動をして頂くようお願い致します。

関連する記事 こんな記事も人気です♪

まだまだツライ花粉症、ランチで改善できるかも!

まだまだツライ花粉症、ランチで改善できるかも!

花粉症の季節も終盤に差し掛かっていますが、まだまだ猛威をふるっている花粉症の症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか?漢方や薬膳などの東洋医学の観点から見てみると、花粉症と食事の間には大きな関係があると言われています。今回はそういった東洋医学の観点から花粉症の原因や対策を見ていきたいと思います。
妊娠中の花粉症、乗り切り方まとめ

妊娠中の花粉症、乗り切り方まとめ

例え妊娠中であったとしても、花粉症は容赦なく襲いかかってきます。普通のときであっても花粉症は辛いですが、妊娠中は飲む薬などにも気を使わなければならないため、大きなストレスとなってしまうのではないでしょうか。そんな妊婦さんのため、今回は花粉症の乗り切り方についてご紹介していきます!
風邪かな?と思った時と予防に使えるアロマがある!

風邪かな?と思った時と予防に使えるアロマがある!

「最近、のどが痛くなってきたな……」「何となく頭が痛いかも……」といった症状は風邪のひき始めかもしれません。今回、このような風邪のひき始めにオススメしたいのが「アロマ」です! アロマは香りを楽しむだけではなく、風邪の予防や症状緩和の効果が期待できるものも。 今回は、症状別に最適なアロマの種類、使用方法などをご紹介します!
癒し効果だけじゃない!アロマオイルで女を上げる4つの方法

癒し効果だけじゃない!アロマオイルで女を上げる4つの方法

アロマを気軽に楽しめる、加湿器やライトなどがプレゼントとしても人気を博している昨今。意外と知られていないのは、アロマオイルには様々な用途があるということです。生活にアロマオイルを取り入れて、女子力をアップさせませんか?
意外と知らない「ハンノキ花粉症」、実は食べてはいけないものが!【お薬手帳メモ】

意外と知らない「ハンノキ花粉症」、実は食べてはいけないものが!【お薬手帳メモ】

花粉症と聞くと一般的にスギやヒノキが有名ですが、特に花粉がアレルギー症状をを引き起こす植物はスギだけに限りません。知名度はそれほどでもありませんが、1月から6月頃まで全国的に飛散するカバノキ科のハンノキもアレルギーの原因となります。今回はハンノキ花粉症の詳しい症状や特徴、さらに、ハンノキ花粉症の人が食べると危険な症状になる食べ物について調べてみました。症状について知り、発覚したら、注意点とともにお薬手帳に記載しましょう。
スクヨカ編集部 | 19,911 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

スクヨカ編集部 スクヨカ編集部