2017年2月12日 更新

玉ねぎの持つ嬉しい効能を引き出すには、食べ方が重要

サラダや煮物などどんな料理でも活躍する、玉ねぎ。野菜のなかでも人気があるので、普段から食べる習慣がある方も多いかもしれませんが、玉ねぎにはさまざまな効能があることはご存知でしょうか。今回は玉ねぎの効能と目的にあった効率的な食べ方をご紹介します。

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血液がサラサラになる

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玉ねぎの効能でもっとも良く知られているのが、「硫化アリル」という成分によって、血栓やコレステロールの代謝を促進してくれるということです。これによって、高脂血症や高血圧、糖尿病やコレステロールの代謝を促進してくれます。
そして、血液がサラサラになると、肩こりやむくみが解消されて、冷え症の改善にも繋がります。この「硫化アリル」の効果を最大に発揮させる食べかたは、加熱せずに生で食べるということです。「硫化アリル」は加熱すると減少してしまうのでサラダや酢玉ねぎなどで食べるのをおすすめします。

疲労回復効果がある

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血液をサラサラにしてくれる「硫化アリル」は、疲労回復効果もあります。ビタミンB1の吸収をアップさせてくれるので、このビタミンB1を多く含む豚肉やうなぎ、大豆やかつおと一緒に玉ねぎを食べるのがポイントです。こちらも、加熱をなるべくさけ生の状態で食べるのがベター。先述した酢玉ねぎも、酢にも疲労回復効果が含まれるので、回復効果がアップする事でしょう。疲れたと感じたり、たくさん働いたと感じる日はこのような食べ合わせを意識してみるといいかもしれません。

ダイエット効果がある

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玉ねぎには、女性に嬉しいダイエット効果が見込める成分が含まれています。これは、玉ねぎを炒めると茶色に変化する「メラノイジン」という成分があるためです。「メラノイジン」には植物繊維に似た作用があり便秘にも効果的です。また、コレステロールや中性脂肪を下げるのにも効果があります。
さらに、玉ねぎの皮に含まれる「ケリセチン」にも抗酸化作用がありアンチエイジング対策に必見です。効果的な食べ方は、「メラノイジン」は加熱すると出てくる成分なので、ダイエット目的で玉ねぎを食べる際は熱を加えて食べましょう。皮はスープにして食べるのもおすすめです。

調理法を工夫しましょう

玉ねぎにはさまざまな効果があり、調理法によって得られる効果が変わってくるのが特徴です。せっかく食べるのなら、自分の希望する効果に合わせて調理方法を工夫するようにしましょう。効率よく玉ねぎを摂取することは、体内を整えることにも繋がっていきます。
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スクヨカ編集部 スクヨカ編集部