2017年1月8日 更新

不調を誘発するホルモンバランスの崩れを整える3つの方法【40代女性必見】

一般的に更年期に出る不調は、自律神経の乱れが直接的な原因とされています。更年期障害は「女性ホルモンの減少」により起こっているのですが、女性ホルモンが減少することで自律神経に影響が及ぼされているのです。今回は40代女性必見のホルモンバランスの乱れを整える方法をレクチャーします。

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腹式呼吸を取り入れる

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自分で思っているよりも、体は正直。仕事で忙しかったり、ストレスや運動不足が続いたりすると、呼吸が乱れ、いつの間にか浅い呼吸をすることが習慣になります。浅い呼吸では、体内の細胞が酸素不足に陥り、老化や病気に繋がる恐れがあります。また、これが習慣になると呼吸の筋肉も退化していくこともあります。まずは腹式呼吸を習慣化して、普段から深い呼吸を意識するようにしましょう。一度に10回をセットにして、忙しくても高ぶった交感神経を落ちつけるようにするのが大切です。

瞑想をする

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ヨガの経験者ならすでに体験済みかもしれませんが、瞑想により脳が活性化することでストレスをコントロールする力を身に付けることができます。まずは、朝か夜、寝る前に1日5分程度でも良いので、背筋を伸ばして目を閉じて集中してみましょう。静かな音楽を聴いたり、好きなアロマをたいて気分を高めるのが効果的です。また、瞑想を続けているといろいろな邪念が出てくると思いますが、これらは気にしなくて大丈夫です。毎日続けるということだけを心がけましょう。

メリハリのある生活が大事

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大切なのは、日中の活動時間に交感神経にきちんと働いてもらい、夜の睡眠の際には副交感神経にきちんと機能してもらうということです。これをきちんと機能させるためには、朝日をあびたり、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動が大切で、このような習慣が交感神経のスイッチを入れてくれます。自律神経の乱れは薬を飲んでも治らなく、最悪の場合、薬を飲んでいないと不安な気持ちに駈られてしまったりすることもあります。規則正しい生活を心がけることが、ホルモンバランスが整うことにつながります。

生活スタイルに合わせて

今回ご紹介した3つの方法は、実際に日中働いている人には習慣化するのが難しいものもあります。そんな人にホルモンバランス調整法で、もっとも手取り早いのは、41度以下のお風呂につかってリラックスすることでしょう。ときにはぬるめのお湯でボーッとしながら、無の気分にになりリラックスするのがおすすめです。何が原因でバランスを崩しているのかを把握し、自分のライフスタイルや性格にあった方法でそれに対策をしていきましょう。
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スクヨカ編集部 スクヨカ編集部