2017年4月6日 更新

ストレスのたまる上司との上手な付き合い方!デキる女の対処法とは

人間誰しも気の合わない人というのはいるもの。運悪くそれが上司である確率も、そう低くはありません。そんな上司と仕事をすることになれば、ストレスがたまって当然。ここでは、嫌な上司と仕事をする際、ストレスをためることなく上手く切り抜ける方法についてお話しします。

85 view お気に入り 0

上司の行動が悪意によるものなのか見極める

 (8404)

まずは、あなたのストレス源となっている上司の言動に悪意が含まれているかを見極めましょう。あなたにとって耳の痛い言葉であっても、部下への愛情や成長を願う気持ちから発せられたものであることもあります。そのような言葉をかけてくれていた場合は、ありがたく受け取って成長の糧としましょう。

しかし、残念なことに理不尽な怒りや八つ当たり、個人的な好き嫌いからあなたを攻撃するような上司も存在します。あなたの上司がどちらのパターンに当てはまるのか、上司の言動をよく観察して判断しましょう。

信頼できる同僚や先輩に相談する

 (8434)

上司の言動が悪意によるものだと感じられる場合は、信頼できる同僚や先輩に打ち明けてみましょう。たいていの場合、あなた以外の人も同じ上司の言動に苦しめられていることを知ることになるでしょう。

上司がそのような行動を取るのは、相手があなただからとは限りません。「私が悪いからいけないんだ」「原因は自分にある」などと自分を追い詰めず、「あの上司はそういう人間なんだ」と割り切ることが大切です。無理に気に入られるように努める必要もありません。

いちいち気に留めず聞き流す

 (8410)

上司の言動が悪意によるものであること、自分のせいで上司が悪意をぶつけてくるわけではなく上司の人間性自体に問題があることがわかれば、随分楽になるかと思います。

上司が文句を言ってきたら、ある程度は耳を傾けて「自分が悪い」と心から思える部分は改善しましょう。ただし、それ以外の大半の部分は八つ当たりなど、上司の個人的な感情からなる悪意にすぎません。いちいち100%聞こうとせず聞き流してしまいましょう。

上司の悪意に振り回される必要はありません

小言だけでなく、冷たい態度や大声での叱責なども真剣に受け止めるとダメージを負いますが、「あの上司は誰にでもそういう態度を取るような人間なんだ」と思えば真面目に受け止めるのが馬鹿馬鹿しくなることと思います。悪意に振り回されることなく、受け流す術を身につけましょう。
11 件

当社が提供する記事を閲覧した利用者側の解釈について、正確性、完全性、有益性、特定の目的への適合性まで責任を負うものではありません。また、この記事を閲覧した利用者が、記事内容を元に行った判断・行動、それに伴う結果を保証するものでもありません。利用者さまご自身の責任の下に、判断・行動をして頂くようお願い致します。

関連する記事 こんな記事も人気です♪

春の新環境、たまりやすいストレスの連鎖を断ち切るコツ

春の新環境、たまりやすいストレスの連鎖を断ち切るコツ

春は別れと出会いの季節です。心機一転で気持ちも新たにスタートを切るという方も多いのではないでしょうか?しかしそれと同時に慣れない環境でストレスをためてしまうといった人も少なくないはず。ストレスをため込んでしまうと生活に様々な悪影響を与え、それがさらなるストレスを呼びストレスの連鎖となってしまう可能性があります。そうならないようストレス解消のコツをご紹介していきます。
仕事に行き詰まった大人女子が、ストレスに負けない6つのコツ

仕事に行き詰まった大人女子が、ストレスに負けない6つのコツ

納期や成績を意識して真面目に働いていても、ちょっとした行き詰まりがきっかけでスランプに陥ってしまう、なんてことありますよね。不調の時期を乗り越えるための6つのコツをマスターして、ストレスをやり過ごしましょう。
新生活・新社会人が新しい人間関係のストレス解消にできること

新生活・新社会人が新しい人間関係のストレス解消にできること

進学や新社会人、人事異動によって新しい環境の生活が始まることが多い時期です。環境が変わると身体だけでなく心にも負担がかかってきます。特にストレスを招きやすく複雑なことが多い人間関係。新生活を順調にスタートさせるために頑張ることも大切ですが、ストレスを解消する方法を知り、前向きに過ごす秘訣をご紹介します。
「小1の壁」、子どものストレスに気をつけて!連休後に不登校にさせないポイント

「小1の壁」、子どものストレスに気をつけて!連休後に不登校にさせないポイント

小学生になると、それまでの生活環境とまるっきり変わってしまい、子どもの不安は増加します。「小1の壁」とは小学生に上がったばかりの子供たちが新生活でストレスを受けることを指します。連休明けに子どもが不登校にならないように今回はポイントをまとめました。
「ネガティブ」から「ポジティブ」に!思考を根本から変える6つのコツ

「ネガティブ」から「ポジティブ」に!思考を根本から変える6つのコツ

「ネガティブじゃなくてポジティブにならなきゃ」と思っていても、なかなかポジティブ思考になれない人も多いのではないでしょうか? 今回は、根本からポジティブ思考に変えるコツを6つご紹介します。今日からさっそく試してみてください!

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

スクヨカ編集部 スクヨカ編集部