2016年12月1日 更新

成功する人としない人、日々の運動習慣にアリ?

将来の目標や、日々の業務を通して「いつか絶対に成功したい」と考える人も多いでしょう。しかし、成功者と同じように行動してみてもなかなか結果が出せないというパターンもあるはずです。そこには、多くの成功者に共通する性質が隠されており、運動習慣があるかどうかにも密接に関係しているのです。

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結果を出せる人は自己規律性がある

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たとえば素晴らしい教材や教師に恵まれていても、やる気がなく聞く耳を持たない子供と、勉強に意欲を持っている子供では確実に後者が結果を出します。また日々の行動の質は、自分の心の状態に依存しています。「だるい、やる気が起きない」と思いながら行動するのと、「よしやるぞ」と強い意志を持っておこなうのでは、行動の質が変わってくるのです。普通の人と成功者の人の圧倒的に違うポイントは、日々の精神状態が安定しているかどうかという、自己規律性にあります。

自分にルールを課すことができるか

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成功者の多くは、自分に課したルールを守ることができます。納品の締め切り、売り上げなどの目標達成など、自分のなかのハードルを確実に乗り越え続けることで、高いパフォーマンスにつなげていくのです。また成功者の多くには、運動を毎日欠かさずおこなうという共通点があります。運動は日々の行動におけるモチベーションを保つことに役立つということが、脳科学的にも証明されており、運動することで脳からはドーパミンという物質が分泌されます。ドーパミンは「多幸感を与える」、「意欲を作ったり感じたりさせる」といった作用を持つ、脳内ホルモンのひとつです。運動を習慣化させることは、日頃忙しい人にとっては一見してストレスとも思えるかもしれません。しかし、このストレスを適度に加えることによって、人の脳には良い影響をあたえるという研究結果が出ているのです。

過度な運動ではなく、適度な運動を

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日々の生活に運動を取り入れる際に気をつけたいのは、あくまでも「適度であること」です。過度な運動をして疲れ切ってしまった状態では、仕事にも支障が出てしまいます。しかし負担が軽すぎる運動も、ちょうど良いストレスにはなりません。適度な運動の目安には個人差がありますが、たとえば筋トレやジョギングなどを組み合わせて「ちょっとキツイな」と感じるくらいの運動を心がけてみましょう。毎日運動を続けることに対して気が乗らない、という場合は「エネルギー補給」も大切です。音楽を聞きながら運動するとか、室内でおこなうならテレビを観ながらやってみる、など運動を習慣化させるコツを探してみてください。

やっぱり日々の積み重ねが肝心

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成功する人としない人の大きな違いには、自分の精神状態を常に安定したものにキープしつつ、課題をこなせるかどうかという自己規律性にあることがわかりました。もしあなたが将来成功することを望んでいるのであれば、今日から運動を日課に取り入れてみてはいかがでしょうか。まずは負荷を軽めにし、少しずつ重くしていくなど自分なりの目標を立てながら頑張ってみてください。
今から始めるかどうか、1日1日の積み重ねが、やがて大きな成果に結びつくのです。
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スクヨカ編集部 スクヨカ編集部