2017年4月11日 更新

今が旬のイチゴ!健康効果と食べ方、まるっと紹介!

多くの人が愛するフルーツ「イチゴ」。イチゴは今の時期が旬と言われています!旬のイチゴ、実は健康効果が期待できるフルーツとしても知られています。イチゴの栄養素や食べ方を知って体に栄養をとり入れましょう!

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イチゴって健康効果があるの?

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イチゴが健康効果のあるフルーツと言われている理由は、栄養成分が豊富な点にあります。以下詳しく成分を見ていきましょう。

ビタミンC

イチゴに多く含まれている成分は「ビタミンC」です。イチゴに含まれているビタミンCの量はみかんの2倍と言われています!イチゴは生のまま食べられるので含まれているビタミンCをすべて摂り入れることができるでしょう。イチゴ1個で約10mgのビタミンCが含まれていると言われています。イチゴに含まれるビタミンCには風邪を引きにくくしたり、罹っても治りやすくしたりする作用もあります。その他にも疲労回復や動脈硬化を防ぐことが特徴です。

このビタミンC、さらに嬉しいことは美容効果も期待できることでしょう。コラーゲンの生成を促進させ、メラニン生成を抑制するため、美肌効果が期待できるようです。

キシリトール

実はイチゴにキシリトールの成分が含まれていたことをご存じでしょうか?ガムの成分でおなじみのキシリトール成分が含まれているため、虫歯や口臭予防に効果的のようです。

カリウム

ナトリウムを排泄してくれる成分、カリウムもイチゴ栄養素の一つです。体内にある不要なナトリウムを体外に排泄する作用があるカリウムは、むくみ防止や高血圧の予防に最適でしょう。

ポリフェノール

ポリフェノールにも種類がありますが、中でも「アントシアニン」という成分がイチゴに含まれています。眼精疲労や眼病予防効果が期待できると言われているようです。その他に「メタボ予防」「花粉症予防」にもアントシアニンが活躍してくれます。

食物繊維

イチゴには便秘改善に効果的な「ペクチン」と呼ばれる食物繊維が含まれています。ペクチンはビタミンC同様、疲労回復効果もあるようです。ペクチンは水溶性の食物繊維のため固まっている便を軟らかくする作用があり、便秘改善が期待できます。

葉酸

赤血球の合成を促す造血のビタミン「葉酸」。葉酸もイチゴに含まれる栄養素の一つで貧血や冷え症対策に適していると言われています。葉酸には他にもストレスやうつ軽減、脂肪燃焼効果も期待できるようです。

メラノイジン

イチゴの栄養成分で特徴的なことが「イチゴを煮ると栄養素が増える」ということです。イチゴを煮るとビタミンCと葉酸は壊れてしまいます。一方、煮てジャム化することで新たに増える成分は「メラノイジン」です。イチゴを熱したとき糖が反応することでこの成分が作られます。メラノイジンはビールや味噌にも含まれる成分で抗酸化作用が期待できるものです。この成分が血糖値を安定させるようです。

こんな食べ方がオススメ!

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こんな食べ方あったの?!というイチゴの食べ方はこちら!

イチゴ練乳アイス

イチゴに練乳をかけて食べるという方法はみなさんおなじみでしょう。練乳アイスは、イチゴのヘタ部分をくりぬき、くりぬいた部分に練乳を入れ1~2時間凍らせて作ります。凍ったまま食べたり、半解凍したものを食べたりとお好みに合わせて食べてください!

サラダとイチゴ

意外と相性のいいサラダとイチゴ。中でも味の強いクレソンやルッコラとイチゴが合います。生ハムを飾りで入れても美味しくできるでしょう。是非試してみてください。

モッツァレラチーズとイチゴ

トマトを一番下に置き、真ん中にモッツァレラチーズ、上にイチゴを乗せてチーズをトマトとイチゴで挟みます。オリーブオイルをかけるとより美味しく食べられますよ。

食べ過ぎには要注意!

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これだけ栄養豊富ならたくさん食べたい!と思い多く食べ過ぎてしまうと下痢になってしまう恐れがあります。イチゴに含まれるキシリトールがお腹を刺激することで下痢の症状に陥ります。そのためイチゴの食べ過ぎには注意が必要です。イチゴの適量は大人で最大6個。6個以上のイチゴを食べると下痢をする危険性があります。

積極的に摂り入れて体の内側からキレイになろう!

美は食から作られます。イチゴに含まれている成分を摂り入れて内側からのキレイを目指しましょう!一日6個までと決めてさまざまな方法でイチゴを楽しんでくださいね。
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スクヨカ編集部 スクヨカ編集部