2017年3月10日 更新

風邪かな?と思った時と予防に使えるアロマがある!

「最近、のどが痛くなってきたな……」「何となく頭が痛いかも……」といった症状は風邪のひき始めかもしれません。今回、このような風邪のひき始めにオススメしたいのが「アロマ」です! アロマは香りを楽しむだけではなく、風邪の予防や症状緩和の効果が期待できるものも。 今回は、症状別に最適なアロマの種類、使用方法などをご紹介します!

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風邪に効く?ハーブの効果とは

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みなさんもご存じの「ハーブ」は、風邪のひき始めに効果てき面のようです。ハーブは疲労などで下がっている免疫力をアップさせる働きが期待できます。これにより、症状緩和もそうですが、もとの免疫力を上げる働きが期待できるものもあるので、病気予防にもつながります。頭痛や咳・鼻づまりに効くとされているハーブをご紹介しましょう。

頭痛にはこのハーブ!

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頭痛がなかなか収まらないときに試してほしいハーブは、「セイヨウノコギリソウ」「イヌハッカ」「ペパーミント」「ラベンダー」「ローズマリー」などです。このなかでも、ペパーミントやラベンダー、ローズマリーは定番のハーブなので、お近くのショップですぐ手に入るかと思います。

咳・鼻づまりにはこのハーブ!

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▼咳
咳が出続けていて辛いときに使いたいハーブは、「オオグルマ」「タイム」「アニス」「フキタンポポ」「ニガハッカ」「ザボンソウ」「ウイキョウ」などです。咳の症状を緩和する効果が期待できるので、ぜひ試してみましょう。

▼鼻づまり
「ラベンダー」「ローズマリー」をはじめ、「ベルガモット」「セージ」「ウッドラフ」などのハーブは、鼻づまりを緩和する効果があるとされています。

アロマの正しい使い方例

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▼芳香浴
アロマ専用のディフューザーやポット、ランプを使って部屋の空気を浄化するときに使います。風邪の症状に合わせたアロマを選べば、症状を和らげる効果が期待できます。

▼アロマバス
お風呂(湯船)のなかにアロマを入れます。もっともリラックスできるバスタイムにアロマの香りを楽しむことで、風邪の予防や症状の緩和が期待できます。

▼アロマフットバス
熱があってお風呂に全身で浸かるのが辛いときは、アロマフットバスがオススメです。足元から温めてケアすることで全身を温めます。フットバスに入る前に風邪に効果のあるアロマを垂らしておけば、症状の軽減が望めます。

リラックス+健康のためにアロマを活用しよう!

アロマには多くの種類があり、いろいろと比較することで香りを楽しむことができますが、実は風邪をひいたときにもオススメ。プロに相談しながら、どんなアロマをどんな方法で使うのが効果的なのかを検討してみてくださいね。
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スクヨカ編集部 スクヨカ編集部