2016年10月26日 更新

風邪予防にヨーグルト!免疫力アップでウイルス撃退

朝と夜の寒暖差が激しい、季節の変わり目がやってきました。学校や職場でも風邪が流行りやすい時期です。普段から手洗い・うがいが習慣になっていても、気づけば喉の痛みや咳、発熱などで体調の変化を実感することになるかもしれません。そんな時期に覚えておきたいのが、風邪予防に有効な食べ物として注目されているヨーグルトです。同様に風邪予防に良いとされるネギやショウガは、クセがあるために少々食べづらく感じる人も多いのではないでしょうか。ヨーグルトはデザート感覚で気軽に食べられるのが魅力です。今回はそんなヨーグルトが風邪予防に効く理由をご紹介します。

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免疫細胞を活性化してくれる

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ヨーグルトを食べることで、なかに含まれる乳酸菌を生きたままの状態で腸まで届けることができます。乳酸菌は善玉菌を増やして悪玉菌を減らしてくれるため、免疫がアップするといわれています。身体の免疫細胞の60%は腸に存在するとされており、免疫力を高めたいときは腸内の活性化にアプローチするのがいちばん! ヨーグルトの乳酸菌で腸内環境が整い免疫細胞が活性化されると、風邪やウイルスから身体を守ってくれるのです。注意すべき点は、乳酸菌を生きたままの状態で腸まで届けることがポイント。特に、「1073R―1乳酸菌」「L―92乳酸菌」「プラズマ乳酸菌」「LGG乳酸菌」という種類には免疫力を高めて風邪やインフルエンザを予防してくれるといわれており、ヨーグルトを選ぶ際は、これらの乳酸菌が記載されたものを選ぶことをおすすめします。

キーとなるのはナチュラルキラー細胞

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ナチュラルキラー細胞とは免疫細胞のひとつで、常に体内をパトロールしてウイルスなどの異物を発見すると攻撃して退治してくれるといううれしい自然免疫細胞のこと。この細胞は「R1ヨーグルト」で手軽に活性化できると研究で証明されており、実際に小学校等でも「R1ヨーグルト」の摂取を推奨しているところもあります。また、R1乳酸菌が体内で直接ナチュラルキラー細胞に働きかけてくれることにより、インフルエンザ対策にも効果的とされています。さらに、インフルエンザワクチンン効果を高める働きがあるともいわれており、「R1ヨーグルト」を摂取することでインフルエンザにかかる可能性をグッと下げることができるのです。

まとめ

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スーパーで手軽に購入できて、食べやすいヨーグルト。最近では、乳酸菌の種類ごとに商品が展開されているものもあるので、効能を見て自分にあったものを選んでみるのもいいかもしれません。またすりおろしたリンゴをまぜて食べたり、消化吸収率がアップするホットヨーグルトを試してみるなど美味しい食べ方を探しながら風邪予防をしましょう。
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この記事のキュレーター

スクヨカ編集部 スクヨカ編集部